まなたま日記 人生転換のひみつ

今までとは「違う人生」を生きる為の知恵袋

田植えも済んで、ひと段落

田植えが終わりました~

うちでは自分のところの田んぼと、親戚・知り合いの田んぼ合わせて1町1反の作付けをしています。

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今年はヒノヒカリ7反、朝日米を4反作付けしました

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コシヒカリも美味しいのですが、作付け時期の関係や、台風などの被害を考えた上で、1つはヒノヒカリの品種を選択。

あとは、岡山県に残っている原種に近い品種のうちの一つである朝日米を毎年植えています。(もう一つの原種に近い品種は雄町米といって酒米に使われています)
朝日米は岡山県しか植えられていない品種で、冷めても美味しいと言われ、岡山では寿司米としてよく使われます。うちではお弁当の注文をいただいた時にこのお米を使っています。

フラワーレがある総社市山田地区
flavare.com

この辺りは、農業指定区域になっていて、工場などが建てられないことになっています。また、圃場整備とともに下水道が整備されていて、家庭排水が水路に流れないように配慮がなされています。水路が舗装されて数は減りましたが蛍も出てきますよ!

山際の地区で山からの水が最初に流れ込んでくる場所なので、水もキレイ!
地質も砂質が多く、水はけが一般的な地域より良いようです。収量は減りますが、美味しいお米が採れると言われていて、業者さんもこの辺りの地区のお米は区別して買っていくようです。

隣村の新本(しんぽん)地区は、古くから赤米(古代米)を献上してきた地区で、山田地区では、ご近所さんが皇太子殿下献上米を作っていましたが、この度即位され、天皇陛下献上米を作る地域になりました!

昨年は豪雨災害の後、日照りで水不足気味になり、収量と粒の大きさが落ちてしまいしたが、今年は無事に育って欲しいものです。


収穫していると気象の変化を感じますね!

6月に入っていよいよ夏!な感じになってきましたね

畑をやっていると、毎年の気象状況の変化を身近に感じます。
年々の気温の上昇や、降雨状況など。地軸が傾いて亜熱帯化してきてるんじゃないだろうかと思うこの頃…。
昨年は集中豪雨で周りの街が水没する被害が出ましたが

manatama.hatenablog.com

その後は雨が降らず、畑には水不足な状態が続きました。
今年も水不足気味で今まで来ています。

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水が無かったためか、今年のメークイン(ジャガイモ)はちょっと小ぶり。
近くの直売所でも大きいのは少ないみたいです。

玉ねぎもそろそろ収穫時!

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こちらはまずまずな感じでしょうか。
左上の袋がかかっている木は桃。今年はどうなるかな?
いろいろ植えていると、天気や気温、害虫や野生動物、植物の病気などなど、気にすることがたくさん。
毎年、来るものが違ったりするのは気温の関係か?なかなか安定しませんね~…。

 

今年はまだイチゴが収穫できています。例年なら、もう終わっているはずなんですが…
これも一つの変化ですかね~

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電気柵を周りに張っています。甘い匂いに誘われて、タヌキやアナグマ、最近ではアライグマがたまに来るらしい…。数的には圧倒的にタヌキが多いけど。

なんで、アライグマなんかがいるの?

飼っていたペットがリリースされてしまったようで、天敵となる動物がおらず、どんどん増殖中とのこと…。困ったものです。

アライグマって、ラスカルのイメージがあってカワイイ感じがしますが、実際は熊なんで、結構凶暴で、爪や牙も鋭く、うかつに近寄ると危険ですから、気をつけてくださいね。




絵画と、アート・芸術の違い 一流の画家はやはり凄い!!

今回はアートについて書いてみたいと思います

先日、松井守男画伯の講演会に行く機会がありました。

松井画伯はフランスに渡って50年の画家で、抽象画を主に書かれていますが、フランスでは光の画家と呼ばれ、勲章を受章し、ゆくゆくはルーブル美術館に作品が展示されることが決まっているという、巨匠といってもいい一流の画家です。
日本人でこういう方がいらっしゃるんですね~

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松井画伯の新作「松井ブルー」
最初は違う作品名が付いていたようですが、フランス政府から「松井ブルー」と名付けるようにと言われたらしいです。

フランスという国は、それだけ「芸術」というものに対して、深く大事に捉える・扱うという文化があるのですね。松井画伯の独特の手法・作画は「松井アート」と言われ、その世界では認知されているとのこと。

このブルーの色は、画伯が絵の具の色を独自に作られたとのことで、この色を作り出すのに50年かかったと言われていました。物凄い努力と積み重ねですね。

とはいうものの、抽象画ってわかりにくい!?

抽象画って何を描こうとしているのだろうか??

昔、美術の時間に資料集なんかで抽象画を見たことはありましたが、さっぱり意味がわからなかった。
まぁ、私にそういうセンスが無かったのかもしれませんが…。
その後、あまりそういう分野に興味を持つことも、ご縁をいただくこともなく、過ごしてきたのですが、2年ほど前に、ひょんなご縁から、画伯の作品を見ることになったのです。


その時の衝撃は今でも忘れません。
作品の規模も2m×10mという想像を超えた大きさでビックリしたのですが、その作品から流れ出してくるエネルギーが凄かったのです!

その頃には、私も氣やエネルギーを感じながら、自分の本職である「料理」を作っていましたから、作品の前に立った時に、そういうものをガッツリ感じたんですね。
「なんじゃぁ、こりゃぁ!!!」「次元が違う」「3次元じゃないものを描いている」というのが、その時の率直な感想でした。

その展示会のお世話をされている方に感想を伝えると、「わかりますか」と言われ、作品がどのようにして出来上がっていったかを教えていただけました。

まず、最初に、人の顔が浮かんできたので、それをキャンバスに描いていると、その周りに次々と他のものが浮かび上がり始め、それをキャンバスにどんどん描いていった、すると、また、浮かび上がってくるものがあって…を繰り返しているうちに作品が出来上がっていったと言うのです。

そして作品の裏側を見せてくれました(裏なんて普通見れない!)
裏から透かして見ると、最初に描かれていたものが見える。(裏からだと、それがいちばん手前になるので)そして、その向こう側に新たなものが書かれ、塗られていった経緯が見て取れました。

で、再度表側から見た時に、いちばん表面に描かれているものは「最初に描かれたものから迸り出るエネルギーなのでは!?」と感じたのです。

抽象画は、形のない「エネルギー」を描き手が受け取った色彩感覚で2次元キャンバスに映し出したもの。通常は見えないエネルギー的なものを表していたのですね。

それ以来、料理の面でも「素材の奥行き・もっと奥にあるもの」を感じることをさらに意識するようになりました。


画伯は、やはり異次元

そんなご縁があった画伯にリアルに会えるということで、講演会に行ってきたのですが、まとっているオーラというか空気感が半端ない!非常にクリアーでエネルギッシュ!!78歳とは思えない若さ。

実年齢は、肉体年齢と精神年齢を足して2で割ったものだと言われていましたが、その通りなんでしょうね。

そして「流行りすたりがあるものはアートではない。ずっと残っていくもの、人を感動させるものがアートだ!」
「上手い、下手なんて言っているものは、あれは絵画ですね。絵画と芸術は違う」
「周りに合わせることはない。宇宙人として生きたらいい。自分のスケール狭めないこと!」
みたいなことも言われていました。

また、画伯の作品の特徴として「」という漢字が書き込まれているということ。

この「」という漢字はフランス人には芸術的に見えるんだそうです。

その「」の漢字を始めて作品に書き込んだのが、広島の原爆60年の式典にご縁があって作品を書かれた時の事。平和を訴えるべく作品を描こうとしたのですが、悲惨な状況を絵では現し切れず、キャンバスの中に文章を添えたんだそうです。

すると、その中にあった「」という文字が漢字の分からないフランス人の目に止まり「これは何だ!!」と。見える人には光って見えたらしく、そこから、光の画家と呼ばれるようになっていったんだとか。(上の松井ブルーの作品の中にも所々、愛という漢字が書きこまれていますよ。見つけてみてください)

あと、作品が出来る過程について「最初、思い浮かんで描き始めると、後は勝手に手が動き始めるんだ」と。「だから、私は描かされているんだよ」というような話も。
俺が描いているとか、自分の功績は~~みたいな話が一切出ない。

「50年コツコツコツコツやってきたらこうなった。私は芸術家の家の出身ではないし、誰でも50年コツコツやればこうなれるんだよ!」と。


いやいやいや、普通の人は50年もコツコツとか出来ないから(笑)えらいことをサラッと言うな~なんて思いながら話を聞いていましたが、最後に面白い?私的に興味深いお話が聞けました。

悪魔が出てくる!?

そんな画伯ですが「悪魔」に遭遇することが多々あるんだそうです。
「え?なんで??そんな神がかり的な人のところに悪魔なんて出るの??」

と思って聞いていたのですが、出るタイミングが決まっていて、作品が仕上がる寸前に出てくるのだとか…。

女性が出てきたり、ときには叫び声みたいなのが聞こえたり、あまりにひどくてエクソシストに来てもらったこともあるとか(エクソシストって実在するらしいですよ)
とにかく、作品の仕上がりを邪魔しに来る。

ただ「それを乗り越えた時、本物が現れる
天使が祝福してくれたかのごとく素晴らしいものになり、感動を呼ぶ作品になるんだそうです。

次元を超えるような作品、感動を呼ぶ・見えない何かを揺り動かすような作品、今までにない規格外のものが世に出るときは、必ず抵抗が起こると。それはいろんな形をとって現れる。

物理的な妨害もあれば、精神的な誘惑、圧力、ストレスがあったり、それが直接的に頭に浮かんでくることもあれば、誰かに乗り移って!?そそのかしたり圧力をかけてきたりすることもあるそう。

何か新しいことを始めようとするときに起こる「周りからの抵抗」は悪魔の仕業かもしれませんよ!?

で、画伯曰く、「悪魔が来ないと本物じゃない」と。
この感覚が凄いですね。
そして、そこで逃げてしまうのか、信じて闘い続けるのか。神様は必ず見ていると。

こういう話を聞いていると、そういう世界・次元の違う世界を知らせる為に、役割を持って生まれてきた方のようにも思えます。

やはり、本物は凄いですね。こういう本物の人と作品をリアルに体感できたのは、非常に良い機会でした。

田んぼの溝掃除で発見!!

気温が上がり、雨が降ると草がめっちゃ伸びる!

田んぼの周りが草だらけになってきたので、草刈り機で整備。

 

田んぼ脇の水路(側溝)もきれいにしておかないと、水を引き入れるときに詰まるので、溝さらいを。

 

ここは上流域で水もきれいだし、傾斜があって流れが滞らない。
底に溜まっているのは大概、砂ですね。
じょれんですくい上げてみると…!?

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シジミがおるではないか~(笑)

そういえば、たまに近くの川で取ってきたのを、近所の直売所で売ってることがある。

ただ、商売目的で乱獲するような人はいない。
田舎はのんびりな時間が流れている。残しておきたい一風景。



 

あり得ない現象を普通に起こす「達人」に学んだこと

世の中には、あり得ない現象を普通に起こす「達人」が稀にいる!

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事実は小説より奇なり!というような、奇跡的なことがバンバン起こるとか、常識を超えた技を使う(偶発的ではなく再現性がある=やり方・法則を知っている)アニメに出てもおかしくないような方が、世の中には稀にいらっしゃいます。

 

普通に生きていると、余程のことがない限り、そういう方には興味がないと思うし、まず会う事が無い。住んでる世界が違うからな~…。

田舎に住んでいて、著名芸能人にバッタリ会うとか、あり得ない偶然が起こらない限り難しいのと同じくらい?

 

私の場合は「常識」とか「世の中」に疑問を持ち始め、生き方・視点を変えたことと、不思議な偶然がコンボ連鎖して、二人の「達人」にご縁をいただくことができました。

 

達人の教えの一部を書いてみる…

●一般的な人と逆の発想をしてみること!

知識に頼るほ弱くなる!

空間に全てがある。空間の作用を利用する。

●自分の中にないもの活かす

意識は具現化する。人間は意識である

●自分の軸はどこにあるのか?意識の起点が大事

などなど…

逆の発想というのは分かりますが、その他はこの一文だけ見ても分からないかもしれませんね。

達人も「奥義は筆舌に尽くし難し=文字や言葉では表せない」と良く言います。(武道の指南書に本当にそう書いてあるんだそうです)

口伝しても、感覚表現が多くなるので分かりにくい。

つまり、最終的には体感、感覚で掴むしかない。

だから、体験、体感、感覚を大事にする。話だけではなく、体感覚を学ぶための体術的稽古をするんですね。職人技というのも感覚の積み重ねですから。

 

ただ、どちらの達人も稽古のしかたが武術の型とは違ってちょっと特殊。ある「感覚」を身に着けることに特化しています。

でも、その「感覚」が分かってくると、体験を通して「そういうことなのか!?」と、言われていたことが腑に落ちてきます。こうなると、面白いですよ!!

そして、現象面での変化も出てきますから!!

 

この体感覚ワークショップを、うちでも出来るようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

自分の中の常識を超えていくには!!

常識、当たり前というのは、自分で作った壁である

不特定多数の誰かが作った物のように感じるが、それを受け入れたのは他でもない自分。流されてしまったのか、それともその時の自分に都合が良かったのか…?

 

この常識とか当たり前というのが意外に厄介で、その中で過ごすのが普通、そこを外れるのは良くない事と無意識に思い込んでいる。(刷り込まれている)
それぞれのセオリー通りに「思考」「行動」する癖がついてしまうのですね。

 

これは常識という壁で固められた通路を歩いているのと同じ

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セオリー通りに物事が進んでいるうちは良いのですが、ちょっと異変が起きると「想定外」で対応不能に陥る…。通路内に出口(解決策)がないので、迷路のようにグルグル回ってループ…ストレスを抱える…。

 

解決策は壁の外だ!と思っても、やったことが無いので、枠から外れた大胆な思考や行動が出来ない…。

無理、しょうがない、そういうもんだ、忘れよう、他でストレス発散…となる。

しかし、これを繰り返していては、トンネルの中をずっと歩み続けることになる。
これもそのうち習慣化されて当たり前になるのだろう…これでは人生は変わらない。

そこから抜け出すには…!?

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常識を超えていくには、非日常な体験や不思議体験重ねるのが効果的!

常識を超えた人に会うとか、常識を超える体験をするとか。

(まずはこれを探すのが第一のハードルか…(笑))


え??そんなことあるの!?そんなこと出来るの!?マジで??目からウロコ!?的なやつを、話を聞くだけではなく、実際に自分で体験するのが大事

話だけだと忘れるけど、体験したこと、感じたことは意外と忘れない。

 

あとは、これを繰り返す新たな習慣を作るところまで持っていければ、そこから新しい可能性や、とんでもない気付きとか、とんでもない自由な世界が待っている!?

 

となると「プチ常識越え体験が、自分で出来るメソッドの基本(本質)を教えてもらって、繰り返し練習しながら深めていく」というのが理想だろうか!?

私は今までに「これは!!」というものに二つ出会いましたが、どちらも武道からの派生、本質は同じで、体を使って感覚を深めます。今はその感覚を料理(得意分野)に使っていますが、基本を覚えれば万能だと思います。

 

その内容を、文章化できる部分はブログで、出来ない部分は、ワークショップなどでお伝えできるようにしていこうと思っています。お楽しみに♪

ただ、こういう分野って、正直、怪しいものも多い。

f:id:cafe-dining-sala:20190429002754j:plain(安心して、信頼して取り組めそうなものに出会う、探すのが第2のハードルか)

 

いろんなの見たけど(最近多いですよね)、依存させたり、助ける・救う的な言葉で弱みにアプローチしてきたり、不安・恐怖を煽ったり、見えないものを崇めさせたり、波動が変わればとか、自立を促さない相手を尊重しないものは、どうかな~と思います。

 

まずは、変わるんだ!自立するんだ!という自発的意識が無ければ変わりませんから、自分は何もせずに「変えてもらおう、助けてもらおう」みたいな依存心を持って行くと、怪しいものと共依存関係になってしまい、それこそもっと深いループに…。

 

自分の意識の状態がどうか、関わるものがどんなものかを、しっかり見極めることが大事ですね

 

 

 

美味しいノンオイルのドレッシング(レシピあり)と野菜収穫♪

畑を散策して、良さそうな野菜を収穫♪

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ここ二日ほど、久しぶりに雨が降ったので、畑に水分がしっかり補給され、野菜たちもとっても元気!


自然の雨が降ると、急に育ちが良くなります。

(ジョロやホースで水やりした時とは全然違うんですね~)

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人参の間引き菜。これぐらいだったら食べれるかな~。何に使おう♪

葉っぱは茹でて味噌和えとかにしても美味!天ぷらもいいけどね!

 

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新玉ねぎもツヤツヤ!

まだなり始めでちょっと小さめだが絹サヤもゲット!

 

今日は、ちょと豪華なサラダを作るかな!!

美味しいノンオイルドレッシングの簡単レシピ!

うちでよく作るノンオイルドレッシングのレシピを大公開!!

材料

<A>

りんご酢or米酢 50cc

みりん 60cc

白ワイン 10cc

水 60cc

お気に入りの砂糖 20g

レモン果汁 少々

 

<B>

玉ねぎ 中玉 1/3個分くらい

 

作り方

①Aの材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火で2分ほどに立たせてから冷ます

(基本のマリネ液です)

 

②玉ねぎをスライスし、容器に入れてラップをしてレンジでチン

(あたためボタン2回でちょうどいい具合に火が入りますよ)


③②の玉ねぎの水けを切る(ザックリでOK)

 

④マリネ液と③の玉ねぎをミキサーに入れ滑らかになるまで回して完成♪

 

お好みで柑橘系の果汁を足してもいいですよ!
使って余ったドレッシングは冷凍して取っておきましょう!